
少し血圧高め、生活習慣病一歩手前だった数年前の私。
本格的に蕎麦打ちを始めて約10年。そばを食べるようになって健康診断の危険なデータが無くなったのは偶然?
多分偶然じゃない。
昔と変わった生活習慣といえば、蕎麦湯割と少しのそばを食べることくらい。
健康改善の思い当たる要因はやっぱり蕎麦。
ということで少々調べました。
栄養素として有名なのはルチン。ポリフェノールの仲間でビタミンCの作用を強め、毛細血管を強くする。余分な塩分を体外に出すカリウム、感染症に強くなる亜鉛などのミネラルも多く血圧を下げ、糖尿病の予防に効果がある。
白米では期待出来ないビタミンB1、食物繊維も豊富なのだ。
一日一善じゃなくて、一日一蕎麦で健康改善!
生活習慣病、ガン予防、疲労回復、便秘予防、老化防止、美容に。
なんて優れた食物なんでしょう。
但し、蕎麦の栄養分はそば粉にある訳でつなぎの小麦等にはありません。
そばがきで食べれば一番効果的ですが、麺なら2:8蕎麦以上の含有率じゃないと顕著な効果は無いようです。
乾麺や生そばをスーパー等で買われる方も多くと思いますが注意点をひとつ。
食品の原材料表示は多いものから順に書いてあります。
小麦粉、そば粉の順であれば蕎麦は半分以下と言うことになります。
少し値段ははりますが、最近は美味しい乾麺もありますよねー。
若干専門的なことを書きましたが、私は医学の専門家ではありません(笑)
多少間違っていてもご容赦ください(笑)